文法が面白くないわけ

塾・教職ニュース
中学と高校では英文法の教え方が違う。中学では文脈が大事だ。丁寧に「お店」とか「道端での道案内」とか、とにかく文脈を丁寧に設定するため、学習する必要性は生徒は感じるかもしれない。しかし問題は、①愚直に練習し暗記する回数と分量が圧倒的に少ない。②あるいは理解が追いついていないまま丸暗記するため結局マスターできない生徒もいる。(ちゃんと中学で文法をマスターできている生徒もたくさんいることは明記しておく)一方、高校ではとにかく時間がない。文脈ありきでやっていたら時間内に学習項目が終わらない。一文単位のドリル(多くは穴埋めか、4択問題)であれば時間的効率性が良いから高校では多用される。多くの大人も現役の高校生もこのやり方で文法を学ぼうとする(してきた)。しかしこのやり方でもまた、文法はマスターはできない。なぜか。理由は2つある。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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