国語の慣用句について

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小学校の国語で慣用句を習います。この慣用句とは何かということを知っておくと、その後の勉強で役に立ちます。【慣用句という概念を知るメリット】・英語で熟語表現が出てくるのですが、どうしてそのような意味になるのか説明できないものがある。※in the morning (午前中)のtheを、in a morningではだめなのかと考えてもどうしようもないというようなことです。→慣用的にそんな意味になるのかと思えると、心理的なコストが軽減できます。・辞書の引き方を理解する(英語の辞書の引き方にもつながる)。→検索の仕方も理解できます。【慣用句とは】2つ以上の言葉が連なり、1つずつのときの言葉の意味と違った内容を表す。[例]耳が痛い・・・聞くのがつらい顔が広い・・・多くの人との付き合いがある【慣用句の調べ方】従来の学習方法で国語辞典を使うときのことを考えます。「顔が広い」という慣用句の意味を調べたいときは、「顔」の項をまず引きます。その中から、該当する「顔が広い」を見つけて意味を確認します。英語の英和辞書の引き方も同じです。「make A into B (AをBにする)」なら、makeの項を引き、その中からmake A into Bを探します。ただ、従来の辞書で調べるときに、なかなか労力コストや心理コストがかかります。・重たい辞書を携帯していないと使えない・ページが多く、該当する項が引きにくい

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