『アベベのぼうけん』を読んだ小学生が、自作すごろくをスクラッチでゲームにしてみた!【今さら聞けない先端教育・基本のキvol.11】

幼稚園・小学校
目次本から発想!すごろくを作ってゲームにしちゃおう『アベベのぼうけん』とは?オリジナルすごろくを作ってみよう!完成!オリジナルすごろく発表すごろく作りはアウトプットの学びになる
これまではプログラミング教育やScratchで作れるゲーム紹介などをしてきましたが、今回は少し変わった方向からプログラミングを楽しむ方法を紹介します。
本から発想!すごろくを作ってゲームにしちゃおう
今回は、プログラミング的思考が学べる『アベベのぼうけん』というおもしろい本に注目しました。
この本を題材に、小学生がオリジナルのアレンジを考え、そのアイデアをプログラミング(Scratch)でゲームにするというチャレンジです!
今回は前編として『アベベのぼうけん』のようなオリジナルすごろくを作ります。ゲームの軸になるアイディアの部分ですね。
『アベベのぼうけん』とは?
まず今回題材にする本の「アベベのぼうけん」という本がどんなものかチェックしてみましょう。
物語・すごろく・プログラミング
この本は「物語」「すごろく」「プログラミング」の3つの要素が合わさった本です。読者は文章に書いてあるとおりにすごろくをしながら、主人公のアベベと一緒に冒険を楽しめる作りになっています。
すごろくをしながら読み進めていく過程で、プログラミング的思考(手順やルールを筋道立てて考える力)や「変数」「順次処理」「条件分岐」といっ

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