見逃さないで! 子どもの「心の病のサイン」

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元気がない、ケンカをする…どの子にも見られる通常の言動の中にも、心の病から発しているケースがあります。しかし、よくある子どもの様子だろうと見逃されていることも少なくありません。心の病であれば、早い段階で心理カウンセラーなどの専門家が関わることが望ましいのですが、日本では 米国に比べ、専門家が介入して対処することに関してまだまだ遅れている面もあるようです。心理学の本場であるアメリカで、子どもの心の病に対して心理カウンセリングを行っている、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也さんに、教育関係者にも知っておいてほしい子供の心の病のサインについて解説いただきます。

執筆/カリフォルニア州公認心理カウンセラー・荒川龍也

写真AC

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心の病のサインを見る目を持つ

前回の記事では、なぜ心の専門家が介入しなければ不登校問題は解決し難いかを説明しました。しかし、それでも学校の先生にできる事が3つ(心の病のサインの早期発見、親の成長の手助け、傾聴)ある事もお伝えしました。

今回の記事では、心の病のサインについてご説明します。

以下は、心の病のサインを見落とさないための説明であって、”子供のネガティブな状況”全てが心の病であるということではありません。先生方には、一つひとつのサインを見る

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