赤ちゃんの「ひどい夜泣き」は睡眠障害かも?悩んだときの対処法とは【専門医監修】

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目次夜泣きとは、生後6カ月以上4歳未満で、夜、眠らないでぐずり続けること夜泣きで育てにくさを感じたときは「乳幼児慢性不眠障害」の可能性も朝の光を浴びて体内時計を育て、入浴は眠る1時間以上前には済ませて夜、眠る1時間前のブルーライトには要注意! 布団のかけ過ぎも睡眠を妨げます悩んだときは「すいみん日誌」を2週間つけて、小児科医や保健師に相談を夜泣きが続くと、親も寝不足になり心身ともに疲弊します。また夜泣きが長期化すると、子どもの発達にも影響が! 2018年日本初の「夜泣き外来」を開設した、「兵庫県立リハビリテーション中央病院」の子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター長 菊池清先生に、夜泣きを止める方法や受診の目安などについて教えていただきました。
夜泣きとは、生後6カ月以上4歳未満で、夜、眠らないでぐずり続けること
夜泣きの定義は、国や地域、研究者によって異なりますが、私は「生後6カ月以上4歳未満で、夜間に泣き出し、眠らないでぐずり続ける状態」を夜泣きと捉えています。
生後6カ月未満の赤ちゃんは、眠り続ける力や起きている力が未発達なため、夜、ぐずることはよくあります。また胃が小さいので、夜中でも数時間おきに空腹を感じて泣きます。
しかし生後3~4カ月ごろになると次第に夜、眠り続けられるようになります。生後6カ月ごろになると、夜間の授乳も少なくなり、夜中まとめて6時間ぐら

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