HLABと米国大使館が連携、自宅にいながら「留学」と「リベラルアーツ」が体験できるオンラインプログラムを中高生向けに開催

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 一般社団法人HLAB(東京・渋谷区、小林 亮介 代表理事)は、昨年に引き続き在日米国大使館と連携し、リベラルアーツが体験できる“Liberal Arts HUT powered by U.S. Embassy(米国大使館) & HLAB” を開催する。本プログラムは、イェール大学など米国名門大学に通う米国人学生による、少人数のセミナーを英語で受講できるほか、大学入学から現地での生活にまつわる話まで、アメリカ留学について幅広く学べるプログラムとなっている。今年度はオンライン開催となるため、居住地域を問わず、中高生が自宅からより簡単にプログラムを体験し、さながら留学したような体験をすることができる。

 HLAB創立当初より行われている、サマースクール事業とレジデンシャル・カレッジ事業(下北沢教育寮)で磨いてきたリベラルアーツ教育や進路指導のノウハウと、米国大使館が広報・文化交流部での活動を通じて蓄積した留学に関する情報が集約されたことで、家にいながら「留学」を体験することが可能。今年は、学生によるセミナーに加え、午後に留学体験談やノウハウを伝えるInfo Session(説明会・座談会)も実施する。

◆ プログラム概要・開催日:2021年1月9日(土)、10日(日)、16日 (土)、17日(日)・開催時間:セミナーセッション 9:00~10:30、10:45~12

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