1人1台運用開始へ5つの課題を提示 教育再生実行会議TF

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ポストコロナ時代の教育を議論している政府の教育再生実行会議は12月1日、デジタル化タスクフォースの第3回会合を開き、教育のデジタル化に向けた検討項目について、小中学校の1人1台端末が整備される来年3月末を目指して検討を急ぐべき課題と、中・長期的な課題に整理した。急ぐべき課題として、1人1台端末の本格運用に先立つチェックリストの作成、教師のICT活用促進と指導充実に向けた支援、自治体ごとにまちまちな個人情報保護制度とそこでの学校教育の取り扱い――など5つを提示した。

萩生田光一文科相は会合の席上、「前回、私より GIGAスクール構想の進渉も踏まえ、 来年4月に間に合うよう早急に助言してほしい事項と、少し時間をかけて中長期的な視点で検討してほしい事項を整理して議論してほしいとお願いした。……
Source: 教育新聞

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