アイデンティティ(自己と努力)

塾・教職ニュース
 教育学部の授業で、「アイデンティティ」について学んでいます。自分についてのレポートを書かないといけなくて、講義資料の復習をしていますが、自分について考えると、胸を張れるような経験が何もないように感じます。 例えばスポーツ少年だったら、大会で点を取ったり入賞したりすれば、大人になってもその感動と努力した月日は残って、将来のどこかで自分の支えとなるものだと思います。文化部も同じように大会へ向けてソロやチームで努力した経験は必ず助けになります。 僕の過去はというと、自分で振り返るだけではそういった感動や努力は何も残っていないのです。小学生の時はスポーツはやっておらず、勉強も本腰入れずとも80点90点取れたから「分かった!できるようになった!」という感動はなく、音楽や図工などの実技も特別できないこともなく、「the高水準のおとなしいboy」(小学生の頃だから高水準なんて言えるんです)の小学生でした。この6年間、努力とは無縁だったと思います。いじめのような逆境もなく、どうしても苦手なこと、嫌いな食べ物もなく、友達に誘われて入った金管バンドは一年足らずで辞めました。(たらればを言うのは簡単です、いつだって人生は起きてから後悔するしかない。) 進学して初めてぶつかった壁は部活のソフトテニスです。自慢じゃないですが、中学3年間のソフトテニスと、高校1年間の公式テニスの公式戦で、ファーストサーブ(

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