初等算数科教育法1単位目合格レポートです!

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1.「数と計算」領域について、今日的課題を概観し、その目標や指導内容の系統を踏まえた上で、「算数的活動」の教材を一つ考案する。まず初めに、今日的課題について述べていく。数と計算の分野では、公式を丸暗記し素早く計算に力を注ぎ、意味などが理解できていない場合がある。また日常生活や自然の中でどのような場面で使われ、活用できるのかも十分に指導されていない。既習学習と新しい学習が結びつきを理解させることも不十分である。数と計算の分野は、整数や少数および分数の意味や表し方について理解できるようにし数についての感覚を豊かにすることを目標としている。では実際に「算数的活動」の教材を一つ上げ具体的に考案していく。ここで算数的活動についても述べておきたい。算数的活動とは、身体を使ってものを作るなどの作業的な活動や実際に確かめたりする体験的な活動がある。他にも数量や図形の意味や性質や問題解決の方法を見つけ出したりする探究的な活動もある。学習したことを発展させる活動もここに入ってくるであろう。この考えを踏まえた上で、一つの教材を考案する。教材として一年生の引き算の問題とする。問題・カキが15こあります。そのうちの8こをお母さんにプレゼントすると、なんこのこりますか。ここでは(十の位)−(一の位)で繰り下がりのある引き算について、数図ブロックを操作し計算方法を見つけることをねらいとする。数図ブロックを利用し

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