特別支援学校教育課程論2単位目 合格レポートです!

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1.知的障害者である児童生徒に対する教育を行う場合は、児童生徒の知的障害の状態などに即した指導を進めるために各教科、道徳、特別活動及び自立活動を合わせて指導することができる。 各教科等を合わせた指導には、日常生活の指導、遊びの指導、生活単元学習、作業学習といったものがある。 日常生活の指導では、児童生徒の日常生活が充実し、高まるように日常生活の諸活動を適切に指導するものである。これは、生活科の内容だけでなく、広範囲に各教科の内容が扱われ、日常生活や社会生活において必要な内容である。指導のポイントとしては、毎日繰り返して行い、望ましい生活習慣の形成を図らせるのだ。 遊びの指導では、遊びを学習活動の中心に据えて取り組み、身体活動を活発にし、仲間との関りを促し、意欲的な活動を育むことで心身の発達を促すことが大切である。順番を守ることができたか、子ども同士の関わり方等を教師が指導の視点として持っておくのだ。算数的な側面も持っており、例えば3周したら交代といった、身近なものを数えることとも関連している。 生活単元学習では、児童生徒が生活上の目標を達成したり、課題を解決したりするために、一連の活動を組織的に経験することによって、自立的な生活に必要な事柄を実際的・総合的に学習するものである。指導例としては、カレーを作って食べる活動を設定するとしたら、材料を集めるために買い物をしなければならない。

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