徒然日記 R2/10/11

塾・教職ニュース
高校の授業を聞いたり、予備校のCMや色んな人の勉強法を俯瞰して食べているとふと不思議に思うことがある。どうしてこんなに簡単な内容の事に回りくどく時間をかけていてると言うのに、世の親御様はここにお金をご投資なさるのだろう、と。高校では学ぶための道具は教科書だ。問題や考え方が載っているが、部分的に説明が省かれている部分があり、そこを教師が補う必要がある。一方、受験勉強では参考書を使う。学習内容は教科書と同じだが、読者に分かりやすいように余白や色塗り、語り口調で読みやすい文章などそれ一冊で自学自習できるよう完結している。普通に考えて参考書を読んでおけば予備校に通う必要も、学校に通う必要もないはずだ。にも関わらずみんなどうして予備校や学校なんていう無駄の多いところに通うのだろう。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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