低学年がザワザワする時の言葉がけのワザ

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学年も後半に突入し、すっかりクラスになれた子供たち。活気が出てくるとともに、何となく教室がザワザワしやすい時期でもあります。そんな子供たちにどんな言葉がけをすれば、自己肯定感を高め、やる気を伸ばすことができるでしょうか。ここでは低学年の子供のザワザワにかけるNGワード&OKワードを、3つのケースに分けて紹介します。

執筆/兵庫県公立小学校校長・俵原正仁

写真AC

ザワザワし始めるこの時期にこそ

10月になりました。今年度も後半に差しかかり、ちょっとクラスがザワザワとし始める時期でもあります。

例えば、最近、授業が始まってもなかなか静かにならないことが増えてきたなぁと感じることはありませんか?これって、軽い崩壊フラグが立っている状態です。このフラグをそのままスルーしていたら、確実に学級は崩れていきます。手を打たなくてはいけません。

低学年の場合、力技でとりあえず静かにさせることは可能です。ただし、そのようなことを常に行っていれば、確実に子供たちとの距離は離れていきます。ソーシャルディスタンスが流行語大賞に選ばれそうなこのご時世、子供たちとの心理的距離まで広げてしまってはいけません。力技には副作用があります。無自覚に力技に頼っていると、また違う崩壊フラグを立てることにもつながります。   

そもそも、力技で乗り切る必要

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