算数は小2が分かれ道。隂山英男先生が教えるつまづき克服の方法とは

幼稚園・小学校
目次小2は、「算数の壁」にぶち当たる子が多いくり上がり、くり下がりでつまずいていたら、10ます計算をやらせてください「できたり、できなかったり」する“虫食い状態”は、「まるでできない」より問題


百ます計算 、 学力向上だけが隂山英男先生ではありません 。すでに成人している3人のお子さんの父親でもあります。子育てが一段落した今だから見えてくること、 言えることを、隂山先生の名言とともにたっぷり語っていただきます。
小2は、「算数の壁」にぶち当たる子が多い
2 年生になったら算数が急に難しくなった、と感じる子が増えました。それもそのはず、ママの時代 に比べて今の 2 年生は習うことが増えて内容も難しくなっています。編集部にも2 年生の子のママから算数に関する悩みのメールが届いています。早速、隂山先生にお答えいただきました。
Q:計算問題に抜けが多い
活発で明るい女の子ですが、注意散漫というか中途半端に終わることがよくあります。計算問題で答えが抜けていたり、名前を書き忘れたりすることもよくあります。忘れ物もやはり多く、 どうしたらいいのか悩んでいます。 (愛知県 小 2 女子の母)




 
 




編集部(以下 編 ):本日もよろしくお 願いします。
隂山:はい、よろしくお願いします。
編:2学期が始まりましたね。


隂山

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