子どもの事故の7割が家の中で発生!? 年齢別・場所別に身近な危険のまとめ

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目次救急車を呼んだ事故の7割が家の中で発生子どもの成長に応じた対策をすることが大切年齢別|多くみられる事故の特徴119番通報事故から学ぶ! 子どもを守るためのポイントもしものときは1~3歳ごろの子どもたちは、大人が思いもよらない行動をとることが多いため、「危ない!」とヒヤリとした経験がある人も多いのでは?  実際にどんな事故が起きているのか、事故防止のためにどんな対策をすればよいのかを、東京消防庁の方にうかがいました。
救急車を呼んだ事故の7割が家の中で発生
東京消防庁管内では、毎年9000人から1万人の0〜5歳の子どもたちが日常生活における事故により救急車で病院に運ばれています。年齢別にみると、1歳児が最も多く、次いで2歳児です(平成30年)。
事故の約7割は家の中で起きていて、夕食や入浴で慌ただしい17時から20 時ごろの事故が多い傾向に。やけどや転落などさまざまな事故がありますが、なかでもお風呂などでおぼれる事故は重症度が高く、入院が必要になるケースが多いため特に注意が必要です。
子どもの成長に応じた対策をすることが大切
事故のほとんどは、おうちの方の不注意によるものではなく、注意していたにもかかわらず一瞬のすきに起きています。
この年代の子どもは「できること」が次々と増えていくものです。歩き始めたばかりの1歳と、行動範囲が広がる3歳とでは、その年齢で起こりやすい事故を防ぐ

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