プログラミング教育 必修化されてた

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 「誰だよプログラミング教育が必修化されてるとか言ってるやつ」と書いたはいいが,実際に「必修化」という言葉が踊るスライド資料を見つけてしまい(見落としていたとも言う)振り上げた拳はとりあえず虚空を突いたままになっている。 文部科学省が主催した,市町村教委向けのセミナーで使用されたスライド資料のPDFで検索をかけると,十数ページほどの資料に3〜4回,「小学校プログラミング教育必修化」のフレーズがある。「必修化」という言葉の解釈を変えねば,この事態が説明できない。ような気がしている。 必修化,の言葉に対して私があげた例が「生活科」「総合的な学習の時間」「外国語活動」なのだが,これらは時間割にも明記されているし,年間標準時数の表にも「年間○時間やりなさいよ」と示されている。生活科と外国語活動は,文部科学省の検定を通った教科書が使用されているし,通知票に所見という形で項目が起こされている。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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