茨城県特産の赤ネギ品種「ひたち紅っこ」から新しいアントシアニンを発見 従来の白ネギの8倍以上の抗酸化活性作用、総ポリフェノール含量も2倍以上

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 国立科学博物館は、茨城大学、茨城県農業総合センター、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、岩手大学との共同研究により、茨城県特産の赤ネギ品種「ひたち紅っこ」から新しいアントシアニンを同定したと10月1日に明らかにした。さらに、このアントシアニンを含む赤色の部分(葉鞘)の抗酸化活性を測定したところ、従来の白ネギの8倍以上であり、また同時に総ポリフェノール含量も2倍以上であることも判明し、学術誌(園芸学研究電子版)で公表された。 茨城県特産の野菜に食品の機能性の面からさらなる価値を与える成果であり、今後の赤ネギの生産・流通拡大に繋がることが期待される。

 赤ネギは葉鞘部が鮮やかな

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