カレーの保存はNGだらけ!意外と高い食中毒のリスクを避けるために注意すべきポイント

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目次実は注意したい! カレーの保存にはルールがあるカレー保存でやってはいけないこと
カレーの冷蔵保存方法正しいカレーの保存法 まとめ食べ切り!アレンジカレーレシピカレーは加熱しているため日持ちしそうなイメージですが、実は間違い。食中毒のリスクと背中合わせだったことを知っていましたか?ここでは注意したいカレーの保存方法や、正しい保存方法をご紹介します。
実は注意したい! カレーの保存にはルールがある
いまや、日本人の国民食ともいえるカレー。子どもも大人も大好きですよね。大量に作ってストックしておきたくなる気持ちは分かりますが、チョット待った! カレーの保存って、本当はきちんとしたルールがあるのです。
カレーは日持ちしない食べ物
カレーは、加熱しているため、日持ちがしそうなイメージがしますよね。ここが大きな間違い。いつも食中毒のリスクと背中合わせなんです。食中毒菌にもたくさんの種類があり、カレーやシチューなどに生じるのは、ウェルシュ菌と呼ばれるもの。別名、偏性嫌気性菌(へんせいけんきせいきん)といいます。特徴は、酸素があると増殖できない菌。逆をいえば、酸素がないと増え続けてしまう怖い菌なのです。
食中毒のサインを見逃さないで!
ウェルシュ菌の潜伏期は、8~20時間で平均12時間といわれています。夜食べて朝にお腹の調子が悪いという症状が出たら、食中毒の可能性があります。何となくお腹が

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