「板書」の基本 ~児童の意見を広げるポイント 後編~

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連載|ayaya先生のすてきやん通信

Instagramでは1万人超えのフォロワーに支持され、多くの女性教師のロールモデルにもなっている樋口綾香先生の好評連載! 今回は、「児童の意見を広げたり、深めたりする板書のポイント」の後編です。

執筆/大阪府公立小学校教諭・樋口綾香

Pixabay

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「黒板あるある」と改善点

前回は「児童の意見を広げたり、深めたりする板書のポイント」の前編として、児童の指名の仕方、発言内容の書き方、色チョークの使い方についてお伝えしました。今回は、黒板そのものの使い方についてお話しします。

国語の授業では、右から左に縦書きで板書しながら、1時間の学習を1枚の黒板に残します。授業が終わった後、このような板書になっていないでしょうか。

字が小さかったり色が薄かったりして見えにくい白いチョークだけで書かれている囲みや直線に定規を使っていない右から左に「題名・めあて・発問・まとめ」のみが書いてある

授業後に板書を撮影して、自分が書いた板書を客観的に見てみたり、児童に板書についてどう思うかを尋ねてみたりすると、他にも細かな点に気づくかもしれませ

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