公共の場で子どもが大泣きしたときの声かけ、正しいのは…【井桁容子先生の子育て相談】

幼稚園・小学校
乳幼児教育保育実践研究家の井桁容子先生が、子育て中のママのお悩みに答えます。今回は「公共の場で子どもが大泣きしたときは?」についてお話を伺いました。
Q:外出先で泣き出すと、叱ってもなだめても泣きやみません……。

「泣かないの!」ではなく「どうしたの?」と声がけを
公共の場で子どもが泣き出したとき、親の本音は「困った!」ではないでしょうか。早く泣きやませなければと焦ったあげく、叱ったり、お菓子を口に入れてごまかそうとしたり……。
でも長い目で見た場合、こうした方法は有効ではありません。次からは泣き声がボリュームアップし、親はさらにごまかしの条件を与える、という悪循環に陥ってしまいがちです。
子どもが泣くときは、泣きやませることより何を訴えたくて泣いているのかを知ることが先。「泣かないの!」ではなく、まずは落ち着いて、「どうしたの?」と声をかけてください。同時に子どもの様子をよく見ることも忘れずに。泣き出した理由が、突発的なけがなどのこともあるからです。





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子どもが泣くのは伝えたい思いがあるから
叱ったりお菓子を食べさせたりする一時しのぎが有効とはいえないのは、ど

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