帰国生受け入れ校からのメッセージ 成蹊中学・高等学校

受験情報
この情報は2021年度入試に関する内容です。
Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.【中学】国際学級入試の入学者は、帰国生のみで編成された国際学級に入ります。国際学級における目的の1つは、日本の教育への適応です。現地校やインターナショナル校の教育環境は日本とは大きく異なっており、それゆえ帰国後の学校生活に不安を感じる帰国生もいますが、国際学級では、そのような不安やギャップを解消し、日本の教育に早く馴染んでいけるよう、15名という少人数で指導を行っています。学校行事、生徒会活動、クラブ活動については、一般学級の生徒と一緒に参加します。国際学級は1年にだけ設定されているので、生徒は2年生になると全員が一般学級へ移行することとなります(中2帰国生編入試の入学者は、一般学級へ入ります)。一般入試(帰国生枠)の入学者は、一般学級へ入ります。【高等学校】高校帰国生入試の入学者は、一般学級に入ります。高校では、帰国生入試による入学者に加え、小学校、中学校の国際学級出身者や保護者の勤務等で海外経験をした生徒が数多く在籍しています。
Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.【中学】国際学級(第1学年のみ)では、一般学級と異なる授業が行われます。中学2・3年生の英語については、原則として「帰国生英語特設クラス」で授業を

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