2児、3児をもつパパママ必読!人気幼稚園の元園長に聞く「きょうだいげんか」のテッパン対処法とは

幼稚園・小学校
目次きょうだいげんかができる環境に意味があるけんか予防の特効薬はないけんかの対処法親子がお互いから学び合って成長していくきょうだいげんかの根っこには親子の関係がある
きょうだいげんか、どのように対処していますか? 親としてなかなか冷静に対処できない場面も多いはずです。今年は家族だけで過ごす時間も長くなりそうですので、子ども同士がけんかをする回数も多くなるかもしれません。
そこで今回は、元富山短大付属みどり野幼稚園の元園長にして、現在は富山県幼児教育センターのスーパーバイザーを務めるなど、幼児教育の専門家である青山仁先生に、きょうだいげんかの考え方や対処法を聞きました。
きょうだいげんかができる環境に意味がある
――今日はお忙しい中、ありがとうございます。今回聞かせてもらいたい内容は、きょうだいげんかです。
わが家(インタビュアー/坂本)にも3歳と6歳の娘が居るのですが、下の子が自己主張できるようになってきたせいか、けんかが目立つようになりました。むしろ『すごいな』と感心してしまうくらい、エネルギッシュに全力でけんかをする日もあります。普段、友達と遊んでいる姿とは、別人になるわけです。
ここまで感情をむき出しにできる瞬間は他にないので、いい経験のようにも思えてしまうのですが、そもそもきょうだいげんかには、成長の過程でどういった役割があるのでしょうか?
青山(敬称略・以下同)「幼児

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