【クオリティ・スクールを目指す(188)】個別最適の学びと協働的な学び

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教育創造研究センター所長 髙階玲治この連載の一覧 ・クオリティ・スクールを目指す個別最適の学びと協働的な学び新学習指導要領の完全実施がコロナ禍によって混乱状況にある中で、中教審は『令和の日本型学校教育』の構築を目指している。グレート・リセットを思わせるが、GIGAスクール構想の導入などによる学習のハイブリッド化を考えれば必然的な動きとして歓迎したい。

その中心的な課題は「個別最適の学び」と「協働的な学び」である。デジタル機器の活用を子供が身に付ければ、学ぶ世界の拡大が予想されるが、学校教育はどう調整できるであろうか。学習力の差が拡大する予測がある。……
Source: 教育新聞

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