中教審分科会が答申案 「今後の検討事項」に教員養成など

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中教審の初等中等教育分科会・新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会は1月14日、それぞれの最終回となる合同会議を開き、答申案などについて議論した。答申素案から「今後さらに検討を要する事項」が追記されたほか、ICT活用と少人数学級を両輪とした指導を進めることなどが加筆された。答申案は今後、中教審総会での審議を経て答申される見込み。

「今後さらに検討を要する事項」としては▽個別最適な学びと協働的な学びによる「令和の日本型学校教育」を実現するための、教員養成・採用・研修の在り方▽学校の自主的・自立的な取り組みを積極的に支援し、社会の変化に素早く的確に対応するための教育委員会の在り方――の2点を挙げた。……
Source: 教育新聞

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