普通の子の中学受験、あと1点とりにいく!(大手塾が強いワケ)

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中学受験に限らず、すべての受験は〇と✕しか結果はありません。今日、子どもの写真を親戚に送ろうと、合格直後にパソコンの自分の合格番号を指さす子どもの写真を、久しぶりに見ました。少し前にちょっと泣いて(うれしくて)はれぼったい目で、ほっとしたような笑顔を見せる子ども。その画面に映っていた他の合格番号の数はパソコンの画面におさまるほど、少ないものでした。けれど、悲しい涙を流した子はその4倍以上はいるのです。その涙をのんだ子たちとうちの子に大きな差があったかといったら、ほぼなかったと思います。ある子の親御さんが第一志望✕で、「合格最低点に少し足りなかっただけだったの」とおっしゃっていました。わかります。そういう親心。でも、でもね、言わせてください。「それが受験」です。たった数点、いいえ、1点の中に何十人もの子がひしめきあっている。だから、最後まであきらめない、あと1点をとりにいく。この粘りが大事になってきます。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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