62 大学入試を考える

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日本の大学入試は公平性が求められる。そして、入試当日のパフォーマンスが求められるという意味では、プレッシャーも大きい。ヨーロッパの入試は口述試験がある。口述試験で公平性を担保するのは簡単ではないだろう。それでも、筆記試験とは異なるパフォーマンス力を見ることが出来る。大学入試は高等学校の学力の修得を確かめるものなのか。それとも、大学で学ぶ力を見るためのものか。あるいは、その両方なのか。高校で習得した力は入試の当日のみで見ることができるものなのか。在学中に取り組んできたことも評価することができるポートフォリオの活用なども注目されている。居住地域や障害の有無なども考えると、公正に学力を測定することの難しさを感じる。ただ、入試のシステムは高校教育への影響力が大きい。受験生と実施機関との往還によって、より適切な入試のあり方が模索されるべきものだろう。人生をぶつける場所であるからこそ、場所のあり方が問われ続けることになる。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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