(一社)日本アクティブラー二ング協会 主催 「アダプティブラーニング×非認知スキルの未来」をテーマに「MINKYOオンラインセミナー」を開催

塾・教職ニュース
「アダプティブラーニング×非認知スキルの未来」と題して8月29日(水)に「MINKYO オンラインセミナー」が開催された。主催は一社)日本アクティブラーニング協会。対象は塾関係者や学校の教職員などで、300名以上が参加した。「アダプティブラーニング」とはAIによって生徒の学習進捗や習熟度を分析し、一人ひとりに適した学習内容を提供するシステムだ。一方、「非認知スキル」とは、コミュニケーション能力など、学力と違って測定できない能力である。それぞれの第一人者が実践例を紹介しながらセッションした。
「あなたが感動した詩の一節は何ですか?」
左から、日本アクティブラーニング協会理事の小菅将太 氏、同理事長の相川秀希氏、同理事の石川成樹 氏。
「私たち日本アクティブラーニング協会は学校や企業の方々と一緒に地に足のついた教育改革を推進しています。そのキーワードが『みんなの教育改革』であり、略して『MINKYO』と呼んでいます」
同協会理事の石川成樹氏がその活動を動画で紹介しながらそう語った。
続いて同理事の小菅将太氏が円盤型の教材を「みなさんと一緒にやってみたいと思います」と呼びかけた。これは同協会が開発した教材で、正解のない課題について1題につき5分で解答するものだ。小菅氏が示した円盤には、魚、ハエ、ネズミが見ている世界をそれぞれ表す写真があり、「もし、

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