自閉症ケア支援の世界を描く映画「スペシャルズ!」支援のあり方を考えるきっかけに

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公開されるや、「重度の自閉症児支援」という重いテーマながら、静かに観客の輪を広げているフランス映画『スペシャルズ!~~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話』。自らも発達障害児のための支援施設「ルーチェ」を主宰している藤原美保さんに、日本における施設や支援のあり方を踏まえてご紹介いただきます。
支援施設を経営するブリュノ(ヴァンサン・カッセル)(左)と、就労支援施設を経営し、ブリュノを支えるマリク(レダ・カテブ)
型にはめられた支援では対応しきれない。真摯に描かれている「障害者支援」
精神科医の本田秀夫さんが字幕監修
最近では「発達障害」と名称も社会に随分浸透してきました。
一般の方々でもこの言葉を耳にする機会も増えていると思います。「あの人発達障害らしい」という話なども 自分の周辺で 聞かれるようになった のではないでしょうか? この『スペシャルズ!』は 実在している 発達障害の中でも 重度の ASD (自閉スペクトラム症)の子たち を受け入れている無認可の施設を運営する その支援者 達 を描いています。
字幕監修には精神科医の本田秀夫先生(信州大学医学部・子どものこころの発達医学教室・教授)が携わっているため、ASDの特性がうまく表現されており、よく知らない方が見ても解りやすいのではないでしょうか。
実は最初この映画のサブタイトル「政府が潰そうとした自閉症ケア施設

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