教員免許更新制「抜本的な検証」求める 中教審が申し送り

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中教審教員養成部会は2月8日、今期の最終回となる会合を開き、教員免許更新制に関する申し送り事項を取りまとめた。教員免許更新制について、その効果や制度設計、教師や管理職の負担、退職教員の活用など、さまざま面から厳しい評価が出ていることを指摘。こうした課題を解消するために「何らかの前提を置くことなく抜本的な検討が求められる」として議論を急ぐよう求め、その方向性について「『教師の資質能力の確保』『教師や管理職等の負担の軽減』『教師の確保を妨げないこと』のいずれもが成立する解を見出していかなければならない」と明記した。

申し送り事項はA4判15ページにわたり、都道府県教委や各校長会、講習開設者である大学からのヒアリングなど、これまで6回にわたる審議で指摘された教員免許更新制の問題点を多角的に記載している。……
Source: 教育新聞

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