【自分語り】進路

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私は人生のピークを高校生に設定していた。小学校高学年の頃に決めた。きっかけはクラスの子が高校を卒業したら大学へ行く!と話していたこと。多分お姉ちゃんが丁度進学した時期だったのだろう。今までそういう未来の話はしたことなかった。家に帰って何の気なしに母に話したら、うちには大学へ行かすお金は無いよと言われた。父も母も高卒だ。私達三姉妹も、最初からそこまでの進路の予定だったのだろう。『大学に入学しても、ろくに通わず遊んでる人達が増えた』というニュースを見たことがあったので、そうか、私は人より早く大人になるんだ、なんて思った。父は朝早く仕事へ行き、私達が寝た後に帰ってきているようだった。身近で働いている大人は父しか知らなかったので、高校を卒業したら私も仕事に忙殺されるんだろうと悲しくなった。もっと遊んでたかったな…と。あ、じゃあ今のうちに沢山遊んでおこう!勉強なんてしないで。高校も大学みたいに専門的な勉強ができるとこに行こっと!勉強をするのは基礎を身につけ視野を広げるためで、それによって就職先も変わるだろうに…そしてそんなお遊びなカンジで特殊な学科へは通えないだろうよ…そんな目で考えることもできない小学生の私は、何の知識もないままアバウトにルートを決めたのだった。誰にも相談せずに。なかなかの頑固者だ。そこからはもう勉強への意欲は無くなり、テスト勉強というものも特にしなかった。国語だけはなんと

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