小さな学校の時代がやってくる―まえがき

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今、〝学校〟は、大きく揺れています。新型コロナウイルスによる教育活動の混乱もそうですが、それだけでなく今までやってきた教育のやり方が根本から問われているからです。いじめや不登校の問題が提起するように、学校は子どもたちにとって安心して学べる場になっていないのではないか? 今の学校教育は、基礎的な知識や技能の習得を重視しているが、一人ひとりの子どもの個性(よいところ)を伸ばすことをやっているのだろうか? テストの成績でその子の能力を評価するのは、その子の持っている個性を伸ばすことになっているのだろうか? AI(人工知能)やロボット技術が今以上に発達した未来の社会では、創造力や批判的思考力が必要であると言われているが、果たして今の教育のやり方でそれが身につくのだろうか? 日本には、国が定めた学習指導要領に則った画一的な教育が行われている公立学校か私立学校しかありませんが、海外には教育スタイルの違った個性的な学校がいくつもあって、その中から自分に合った学校を選ぶことができます。そして、それらのほとんどが生徒数200人以下の〝小さな学校〟です。どんな学校が合っているかは、子ども一人ひとりによって違うので、複数の選択肢があって、その中から自分に合った学校を選べるのが理想的です。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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