ぬまっち流 いま子供に必要な「金融教育」とは?

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子どものやる気を引き出すユニークな実践が話題の沼田晶弘先生。今回は、「小学生にいまどんな金融教育が必要だと思いますか?」という質問に答えていただきました。

撮影/下重修

子供は「物の価値」ではなく、「物の値段」を基準に判断しがち

子供にも金融教育は必要だよね。

なぜなら日本では、お金の価値や、お金を稼ぐという感覚を知らされずに育ってしまう子供があまりにも多いと感じるから。欧米に比べて,お金の話をするのは良くないという空気がある気もしている。

だから子供たちは、「ジャガイモ1個85円」と書いてあるのを見ると「安い!」と言ったりする。

実際に通常のスーパーの相場で考えると、「ジャガイモ1個85円」は決して安くはない。それなのになぜ子供たちは安いと言うのか。それは、85円という値段しかみていないから。

つまり、子供たちは「物の値段」を基準に高い・安いを判断しがちで、「物の価値」に目を向けることは少ないんだ。

さらに、消費税については知っていても、ローンや利子については、それが何を意味するのか知らない子が多い。なぜなら、大人がなぜ貯金をするのか、なぜ家を買うときにお金を借りる必要があるのか、そしてなぜ利子がつくのか、学校

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