【親子で学ぶSDGs】日々の買い物を社会貢献や環境保全につなげる「認証ラベル」を知ろう

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目次世界の天然魚の3割以上が「とりすぎ」になっている!大手スーパー・イオンの挑戦!「フィッシュバトン」は、2つの「海のエコラベル」がついた水産物コーナー消費者が賢く選べば未来は変えられる!サステナブル&オーガニックなラベルを探そう
今、全世界が取り組んでいるSDGs(持続可能な開発目標)。「親子で学ぶSDGs」では、世界で取り組んでいる持続可能な循環型社会のための「新しい社会と暮らし」の実践例を紹介していきます。ナビゲーターは、武蔵野大学環境システム学科のオサム先生こと明石修准教授。いち早く「持続可能な水産物」の取り扱いをスタートさせたイオン株式会社を訪ねました。
世界の天然魚の3割以上が「とりすぎ」になっている!
日本人の魚離れが叫ばれて久しい昨今、実は天然魚の漁獲量が、この40年間で半分にも減っているというレポートが発表され、海の環境の先行きが危惧されています。魚が減っている原因のひとつが「とりすぎ」。世界の漁業の約33%が持続可能な水準を超えて必要以上に漁獲されているそうです。このままでは、海洋生物の生態系が崩れ、気候変動も影響し、魚が食べられなくなってしまうかもしれない……。
「MSC認証岡山県虫明(むしあけ)産生かき」生産の様子。
海のエコラベル「MSC認証」とは?
そんな世界の情報をいち早くキャッチし、2006 年からMSC 認証商品の取り扱いを始めたのが、国内小売売

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