3学期は具体的な行動を重ねて足元を固めよう

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自らの体験に裏打ちされた教育哲学と再現性の高いスキルをTwitter(@YoshiJunF)で発信し、若手教師を励まし続ける古舘良純先生が、Twitterではつぶやききれなかった思いを綴る連載。3学期は「足元を固める」ことが大事だと古舘先生は言います。

執筆/岩手県公立小学校教諭・古舘良純


「どんな6年生になりたい?」と聞くと、□立派な□手本になる□全校を引っ張るという壮大な像が出てくる。でも、「どんな6年生が嫌?」と聞くと、■廊下を走る■提出物出さない■悪口や暴力があるという具体的な姿が出てくる。「3学期!」と、大きなことをしない。足元をコツコツと。— ふるだて・よしずみ(37)公立小学校教諭 (@YoshiJunF) January 4, 2021


具体的な姿のイメージを

3学期になると、決まり文句のように、「あと何日で◯年生」と子どもたちに伝えるようになります。私も6年生に、「中学生を意識して過ごそう!」「もう少しで卒業だ!」と伝えます。

そして、子どもたちと一緒に目指す方向性を考えます。子どもたちに、

残りの日数で、どんな6年生になりたいか?

と問うのです。

子どもたちは、

立派な6年生になりたいです!

下級生のお手本になるような6年生がいい!

全校のリーダーとして引っ張っていきたい!

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