お気軽に語学

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インターネットが普及して、人が知ってるだいたいのことは検索すれば知ることが出来て、音声やら映像やらまで参照することが出来る、そんな時代になったので、お気軽にどんな言語でもつまみ食い出来るようになったと思うんですよ。これが、僕が高校生大学生の頃、30年くらい前だったら、こんなに気軽に出来なかったんですわ。英語以外の外国語の参考書の数は少なかったし、値段が高かった。CDが付いてる本もあったけど、そのCDの音声が合ってるのかどうなのか、検証するすべがなかった。本を書く人は学者ばかりだったから、その学者のクセが強かったり、こうでなければならないという主張が入ってたりして、偏っていたと思う。英語ひとつとったって、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、いろいろあるし、このクラスタでは通じるけれども、他に行くと通じないという表現だってある。それを「英語はこういうものです」と著者が留学した場所のその当時の正解を教えて、「それ以外は間違い」としたりするもんで、窮屈で、危ういものだったと思うんですよ。そもそも言葉って、どんどん変化していくので、「正しい」「間違ってる」と言い切れるものでもなかったりするというのが僕の感覚です。「好きくない」という表現って、教科としての国語では間違っているけれど、日本でこう話すと通じるので、それはコミュニケーション手段としては「正しい」んですわ。で、今は「正しい

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