パクっと食べやすいミニトマト・ぶどうの誤飲に注意!窒息の危険から子どもを守ろう【Safe Kids】

幼稚園・小学校
目次4才までは4つに切って!食べ物による窒息を予防するためにミニトマトとぶどうのシールができました秋も深まり、スーパーや八百屋さんには、美味しそうな野菜や果物がたくさん並ぶようになりました。今回は、食べ物による子どもの窒息を予防するために知っておいていただきたいことについてお話しします。
4才までは4つに切って!食べ物による窒息を予防するために
 ミニトマトや大粒のぶどうのように、丸くて表面がツルツルした食べ物が子どもの喉の奥にスルッと入り込み、窒息してしまうことがある、ということはみなさんもご存じかと思います。ミニトマトやぶどうなどは、「幼稚園や保育園などで『給食での提供を避ける食品』」とされています(参照:内閣府「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン 【事故防止のための取組み】」 P.21)。
ではこのような食べ物による窒息を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか。
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家庭で簡単にできる方法は、そのような食べ物を、「縦に4つに切ってから食べさせる」ことです。少なくとも4才までは4つに切ってください。最近出回っているぶどうは皮が薄く食べやすいですが、皮もむいた方がよいでしょう。
ではなぜ「4才まで」なのでしょう?
厚生労働省の人口動態統計を見てみますと、年齢階層別の死亡総数に占める「気道閉塞を

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