勉強に意味ある?という質問、気持ちはわかるぞ

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お久しぶりです。ちょっと思うところがあって、noteから遠ざかっていました。実は最近、バイト先で、「○○先生、こんな勉強意味あるんですか?」と常に聞かれたので、自分の経験を交えて、「気持ちはわかるけど、意味はあるぞ」という立場を表明したいと思います。もとのLSEにこんな普通な奴でも受かるんだぞ!という趣旨から少し離れたnoteになります。1.高校までの勉強…高校までの勉強、は結構味気のないものであることは小中高大院を経験した自分も認めざるを得ないです。歴史の教科書の人物を覚えたり、古典・漢文を読み解いたり、三角関数を勉強したり…これらってとてもつまらないですよね。自分も何でこんなことを勉強しなければいけないんだ、これ、て実用的じゃないよね、と高校生の時に感じていました。ただ、今は全く逆の立場をとっております。ポジショントークも入っていますが、これらの勉強をすることで自分自身が豊かになることができると感じているし、人生が楽しくなる気がします。それなので、直接的・実利的なものはあまりないかもしれません。すべて、自分自身の基礎能力を高めるところだと思います。まず、文系科目について触れます。国語を勉強することで物事への理解度(抽象から具体を行き来する・論理的思考を鍛える)を高めることができると思います。歴史・地理などの文化系を勉強することで、就活・デートで相手と共通の話題を見つけることがで

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