医療系学部と他学部の大学院は何が違うのか:歯科医療の歴史から学ぶ③

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 Twitterで医療系学部と他学部(理学・工学・農学部など)における大学院での慣習の違いがよく取り上げられている。恩師の稲永名誉教授は九大理学部出身で、医学部、歯学部の研究室へと移ってこられたので「いやー、僕は習慣になれるのに苦労したよ!」と、いつも言っておられた。ちょっと思うところを書いてみる。(小野堅太郎、中富千尋) 歯科医療の歴史シリーズ(マガジン参照)で現在8つの記事を書いている。共通するのは、皆、医学だけでなく科学全般を修めていること。より現在の臨床医に近いラーゼス、アブルカシス、アヴィセンナも例外ではない。特に歯科医療は工学からの寄与が大きく、新しい材料の開発のたびに新しい治療法が生まれている。前の2記事①と②でも書いたが、医療には、他分野の科学技術の取り込みは絶対に必要で深い連携が求められている。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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