中学音楽 歌唱(合唱)授業「翼をください」指導の流れとプリント

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「翼をください」という曲名を聞いてパッとメロディが思い浮かぶ方が多いはず。今では教科書掲載の定番曲ですが、元々は赤い鳥というフォークグループが70年代に発表した曲です。授業で扱う際には、合唱Verだけでなく原曲も聴かせ、アレンジが違うと曲の雰囲気や感じ方も変わるということに気付かせたいですね。教科書では、せっかく美しい混声合唱曲にアレンジされているので、パートの役割や強弱の変化、歌詞の内容、伴奏の特徴を生かして表現を工夫させるような授業を行えると良いと思います。さて、この記事では、教科書(教育芸術社2・3上)に掲載中の「翼をください」(作詞:山上路夫・作曲:村井邦彦・編曲:加賀清孝)を扱った授業実践例(指導の流れや留意事項、使用するプリント等)を紹介します。(希望に満ち溢れた歌詞にちなみ、「新たな1年のスタート」ということで4月に扱う想定です。)新学習指導要領に対応した指導略案(学習活動、学習内容、評価規準、評価方法)も掲載しています。ご自身の授業準備や指導案作成時の資料としてご活用ください。記事の最後には、指導略案(Excel)とプリント(Word:ワークシート2枚、振り返りカード1枚)のデータを載せているので、ダウンロードしていただき、ご自由にアレンジしてお使いください。【この記事で分かること】・「翼をください」を題材にした授業の流れ(指導略案あり)・指導する際の留意事項(ポイ

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