統合失調症の妻と勉強

塾・教職ニュース
私の妻は統合失調症ですが、学童期から学校の勉強は非常に苦手で、当時の義母は大変苦労してきたようです。厳密に言えば、35人くらいの教室に押し込められて集団で授業を受けるというスタイルがとにかく性に合わなかったのでした。その困難さに気付いた義母は徹底した個別指導や塾通いで妻の学力をカバーし、結果的に高校生になる前くらいまではむしろ成績優秀で通っていたようです。ところが、学童期にいじめにあったことがきっかけで、学校生活での優先順位は学業よりも人間関係におかれるようになり、徐々に学業成績は落ちていきました。一度分からないことがあると連鎖的に分からなくなり、楽しくなくなり、ますます学業から遠ざかりました。「勉強ができてもイジメにあった」という経験が、「勉強なんてできても仕方がない」という気持ちにつながってしまったこともあると思います。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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