第1回 昇進試験ケーススタディ

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まず1回目は勉強方法を記載する。まず大事なのは、60分間、手書きで筆記するチカラをつけることである。これには二つの理由がある。一つは、本試験の採点は基本的に加点方式であるという点である。同じ内容を繰り返すこと、意味不明な文章になっては意味はないが、文字を記載しないと、頭で考えたことは試験官に伝わらない。とにかく書くことが大事である。実際、過去に受験した先輩で答案用紙の空白が多い人は点数が悪い。点数が低い人は頭で考えていることを文章化できていないパターンか、頭の回転が遅い。二つ目は手書きが物理的にキツイということだ。社会人になって数年経てばシャーペン、鉛筆で長時間書く機会がある人は稀だ。勉強をはじめれば、かなり筆記する能力がおちていることに気づくだろう。漢字も忘れているので、頭で考えていることが書けず、無駄な時間を費やすことになる。過去問を一度解いてみて、ぜひ60分どのくらい書けるかためして見てほしい。今の実力がわかるはずだ。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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