少人数編成について考える

塾・教職ニュース
今回のテーマはクラス分け、いわゆる少人数編成の授業について考えてみたい。というのも勤務先の学校で考えさせられることがあったので、改めて少人数編成について考えてみたい。自分が担当している授業はおおよそ30人前後の1クラスを2つに分けていて、だいたい15人くらいの生徒に対して授業を行なっている。少人数編成が行われやすい教科としては数学、そして自分が担当している英語である。他教科に比べ学力差がつきやすい?のか、数学はその理由があまりわからないが少なくとも自分の経験上ではこの2教科以外はなかった(選択授業を除く)大学などに入ってからは言語の授業は少人数で行われるのが普通で、確かにコミュニケーションを取ることを念頭に入れれば少人数編成のクラスは理にかなっているといえる。何より授業者たる教員目線からして30人のクラスが半分の15人になるというのは圧倒的に楽である。負担が半減するし、生徒へ気も配りやすい、単純に考えると倍の時間を気が回せることにもなるわけで。これは授業をするようになって実感したことでもある。続きをみる
Source: NOTE教育情報

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