密を避ける!体育の運動アイデア5

塾・教職ニュース
接触することが多い体育の授業。新型コロナ禍の時代、禁止するのではなく、離れることで成立する運動の数々をレポートします。

監修/東京都公立小学校指導教諭・岩田純一(THE体育代表)協力/東京都墨田区立業平小学校

Tで広がって、回転して当たらないように間隔を取る。

導入

ソーシャルディスタンスが自然に確保できるように、流行の「TT兄弟」で子供たちの間隔を空けるようにし、軽快な音楽をバックに準備運動をする。

教師はフェイスガードを付けるとよい。

すずRunゲーム

陸上運動

しっぽ取りリレー

地域によって異なるが、バトンの共有はリスクがあるため、バトンに代えて平テープを取ることによって、リレーする。平テープをズボンの背中側のゴムにはさんでおく。

約2mの平テープをはさむ。先にビニール袋を付けるとつかみやすい。

リレーはみんな大好き。

ランダムしっぽ取り

子供がタッチするのを防ぐ「ランダムしっぽ取り」。タッチする代わりに平テープのしっぽ取りを行うおにごっこ。

ビニール袋をつかんで、しっぽ取りをする。

リズムランニング 短なわバージョン

体つくり運動

通常は短なわを使わない運動であるが、密や接触を防ぐために短なわを活用している。短なわを使えば子供同士が自然に離れることができる。

音楽

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