日記

塾・教職ニュース
私にとって大学というのは楽しい場所だった。18年間暮らした地元を離れて初めての都会(京都)に居を構え、自分で選んだ学部で好きなジャンルの勉強をして、気が向けば全く門外漢の授業にモグって聞きかじったりした。大学生の身分を活用して図書館で高い本を沢山読めたし、論文も読み放題だった。本屋であまり見かけない昔の小説も大学図書館には沢山あったから、そういうのに触れる機会もあった。サークルに入って出来た友達と街に繰り出して遊んだり、徹夜でカラオケしたりもした。親の仕送りと奨学金に胡坐をかいてバイトは短期のものしかしなかったが、それはそれで勉強になった。バイトは別に楽しくなかった。続きをみる
Source: NOTE教育情報

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました