【外国語勉強法】動機を考える

塾・教職ニュース
 外国語を勉強するのに一番大事なのは、なによりも時間である。 ということを、最初の記事で書かせてもらった。詳しくは『【外国語勉強法】一番大事なのは時間』を読んでもらいたい。 しかし、時間といっても、適当な気持ちでなんとなく勉強したのでは、いくら時間があっても効果が出てこないだろう。そこで必要になってくるのが「動機」である。つまり、「なぜその言語を勉強するのか?」という理由である。 世間でよく言われるように、ことばは道具である。それを手に入れた後に何もすることがなければ、それこそ時間の無駄ということになる。目標がなければ、語学という面倒な作業は続けられないだろう。 では何にを目標にすればよいのか? それは自分で決めるとよい。というよりも、自分で決めなければならない。人は、一人一人違う。趣味や関心も異なる。であるのだから、他の人に聞いても仕方がないのである。自分自身でじっくりと考えてみる。「自分は何が好きなんだろう?」と。それが分かれば、あとはその分野で、身につけた語学力を活かしていけばいい。 具体例をいくつか挙げてみよう。・色々な国の文化や考え方を知りたい・海外の人と友達になりたい・海外の有名人と話がしたい・洋楽を覚えてカラオケで歌いたい・洋楽を意味を知りながら聴きたい・海外のゲーム配信者の配信を観たい・YouTubeで動画を上げたい・資格を取りたい・通訳、翻訳家になりたい・海外でお

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