リーダーシップをアクティブに学ぶ! 6年総合「リーダーの流儀」授業レポ

塾・教職ニュース
新学習指導要領には、「どのように学ぶか―主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善)―」について明記され、日本の小学校における教育のあり方が大きく変わろうとしています。教育現場では、「教師が一方的に話をし、子供たちが聞く」という受動的な学習ではなく、「子供たちが自ら考え、行動を起こす」という主体的な学習へのアプローチがより一層、重要視されます。

今回は、体験学習やグループ学習、カードゲームを取り入れた学習などを授業に取り入れ、積極的にアクティブ・ラーニングに取り組む、埼玉県坂戸市立入西にっさい小学校の6年生を取材。学年主任の山下揺介先生にお話をお聞きしました。



山下揺介(やました・ようすけ) 埼玉県坂戸市立入西小学校教諭。東京学芸大学教育学部障害児教育学科修了後、埼玉県の小学校教員として勤務。教員歴12年目。特別活動、体育、キャリア教育を中心に活動。 現在は、6年の学年主任として、各教科単元に企業や地域などの人材が関わることで『公立学校と社会がつながる授業』を実践中。 教師同士がつながり、自己実現できる場『みんなの職員室』発起人。常識・非常識というバイアスにとらわれない教育活動に価値を見出し、自分軸の教育を実現していく「未来の先生」になりたい人が集まる場所『UNPORTALISM Education』コアメンバー。

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