泣いたらすぐ抱っこが正しい?赤ちゃんをめぐる実験でわかったこと【子育ての道を照らす佐々木正美さんの教え】

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目次乳児期の子育ての課題は、「人を信頼することができるように育てる」こと乳児期の育児には過保護といえることはありません「授乳と抱っこ」。赤ちゃんをめぐる実験的育児でわかったこと乳児期の子育ての課題は、「人を信頼することができるように育てる」こと
 
子どもの精神科医として半世紀以上、私が学び、臨床現場で検証してきたなかで、もっとも意味深いと思う発達論のひとつに、エリク・H・エリクソンという人の発達論があります。
彼は人間が生まれた直後から死の直前まで幸福に生きていくためのひとつの理想的な発達モデルとして、「ライフサイクル・モデル」を提唱しました。乳児期から老年期まで、どういうことに気をつけて、どのような課題をしっかり消化していくべきかを示しています。
エリクソンが乳幼児期の育児課題としてあげているのは「人を信頼することができるように育てる」ということ。これを「基本的信頼」(ベーシック・トラスト)と名付けました。
人生のスタートでもっともたいせつに育てられなければならないことは、「人を信頼すること」なのです。
では、どうしたら、人を信頼できる子育てができるのでしょうか?
乳児期の育児には過保護といえることはありません
 それは、自分が望んだことを望んだとおりに十分にしてもらうことです。
 赤ちゃんがいるお母さんやお父さんたちは、ぜひとも赤ちゃんが望むように接してあげてほし

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