2021年度 高校編入ガイダンス その2

受験情報
第2回目は「受験アドバイス」をお送りします。
 
受験アドバイス
赴任予定が突然変更になり、予定より早く本帰国になるというケースがありますので、現時点で日本への帰国の予定はないと考えているご家庭でも、編入についての現状を確認しておかれることをお勧めします。
高校編入は、中学編入とは異なり、義務教育期間ではないため、確実な受け入れ先が保障されているわけではありません。しかし正確な情報を集め、ある程度の期間しっかり対策ができれば、決して「行く学校がない」「受け入れ先がまったくない」という状態にはなりませんので、過度な心配は必要ありません。
さて、帰国時期(在籍学年)によって、「高校入試」「高校編入(在外教育機関を含む)」「残留⇒大学入試」などが候補となります。
 
① 高校1年生の夏頃に帰国予定
現地校やインター校のGrade9やYear10を6月に修了し、高校1年生の二学期に「高校編入」というケースです。
高校入試時に志望校の受験資格がなければ仕方ありませんが、受験資格がある学校をリストとして考えると、学校選択の幅が広くなります。また、高校入試で4月から入学した場合は、学年の初めから日本の学校生活や学習を始められるというメリットもあります。特に、大学附(付)属高校への進学を考えている場合は、ほとんどの高校では高校入試で募集が終了となりますので、「高校入試」をお勧めします。

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