帰国生受け入れ校からのメッセージ 桐光学園中学校・高等学校

受験情報
この情報は2021年度入試に関する内容です。
Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.一般生と混合のホームルーム授業となります。(在校生の10~15%が帰国生です。)
Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.帰国生の希望者に特別(取り出し)授業を行っています。中学・高1では週5回の授業のうち、2回をネイティブスピーカーが担当しており、スピーキング・ライティングを全て英語で行っています。ディスカッション、ブレーンストーミング、ジャーナルライティング、プレゼンテーションを通し積極的に自分の意見を英語で伝える練習をします。残り3回は日本人教師が担当し、英文法の学習、リスニング、文章読解の授業を行っています。外国のニュースや高校レベルの文章を主な題材として扱っています。高2以降は国立・私立、文系・理系の組み合わせによる4コースに細分化しますが、希望すれば、高2では週6時間のうち2時間、高3では週7~9時間のうち3時間をネイティブスピーカーによる取り出し授業を選択できます。
Q.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
A.帰国生のみを対象にしているわけではありませんが、朝の10分間試験や授業時の小テストなどをもとに担当教員が必要に応じて補習を行います。また年4回の定期試験ではテストフォロ

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