小6国語「町の幸福論―コミュニティデザインを考える」指導アイデア

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教材名:「町の幸福論―コミュニティデザインを考える」 東京書籍

指導事項:A 話すこと・聞くこと ウ C 読むこと ウ

執筆/新潟県公立小学校教諭・半井野文恵編集委員/文部科学省教科調査官・菊池英慈、新潟県公立小学校教諭・井上幸信



単元で付けたい資質・能力

①身に付けたい資質・能力

本単元では、資料を活用するなどして、自分の考えが伝わるように表現を工夫する力を育むことを目指します。本単元で取り組む言語活動は、地域の人に対して町の未来についてプレゼンテーションをすることです。

プレゼンテーションとは、調べたことや考えたことについて、多くの人に向けて発表することです。効果的に聞き手に伝わるよう、資料の提示などを夫して行われます。

したがって、プレゼンテーションをするためには、伝えたい相手や内容に合わせて、写真や図表などの資料を効果的に活用することが必要となるのです。

②言語活動とその特徴

本単元では、コミュニティデザインという考え方を中心に、豊かな町の未来の在り方について述べた文章を教材として扱います。この教材文は、事例に対応する写真や図表を提示して、主張が読み手に伝わるように工夫がなされています。

そこで、教材文から、資料の効果的な活用について読み取り、自分のプレゼンテーションに生かすことができるようにします。

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