小2道徳「ある日の くつばこで」指導アイデア

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塾・教職ニュース
執筆/佐賀県公立小学校・小倉美佐枝



内容項目

善悪の判断、自律、自由と責任

自分が正しいと思ったことを勇気を出して行おうとする気持ちや態度を育てる。

趣旨

小学校生活の中で起きることは、楽しいことや嬉しいことばかりとは限りません。時に、悲しいことやつらいことも起きます。子どもたちにとっては、マイナスに感じることのほうが印象に残ってしまうことも多いのです。

二年生になると、行動の幅も少しずつ広がり、友達とうまくいかなかったことをきっかけに、友達に対して、いたずらをしたり、仕返しをしたりすることもあります。

「いたずらや仕返しがよくないことだ」という認識は、二年生なりにきちんとあるのですが、行動がなかなか伴わないことも確かです。だからこそ、授業の中で何度もくり返し考えるチャンスを設けることが大切です。

使用教材

「ある 日の くつばこで」(日本文教出版 二年)

これは、「くつかくし」の話です。多くの方は、学級のある子の運動靴、または上靴が隠された、靴箱からなくなったという経験があるのではないでしょうか。

私も、担任学級でも担当学年でも経験があります(そう考えると、頻繁に起きやすいトラブルの一つかもしれません)。この単元では、靴を隠す立場イコールよくないことをする人として考えて、「靴隠しをしてはいけない」と、生活指

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